2022年6月27日更新

2022 き ま ま な 釣 行 記

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釣 行 日 釣          行          記
6月26日
日曜日
自由釣行 鴨川市太海 新海荘
釣行者:葛島副会長
 南西風も弱まり凪を見越して、葛島副会長が単独で太海に出撃!しましたが、南西風が吹いた影響か?水温が低下して、魚の活性が殆ど無く、エサはヤドカリ5個もあれば足りるような状況で、釣れる見込みは全く無く、10時過ぎには諦め終了したようでした。
お疲れ様でしたぁ~~!
 私は前日6/25の午後に、コロナワクチン(ファイザー)の4回目接種を受けたので、釣行は自粛しました。
状況は接種の翌日の昼頃から倦怠感が出て、その後微熱による節々の軽い痛みが出て、解熱剤等の服用は一切せず、月曜日の朝は通常に戻りました。注射した腕の痛みは、3回目よりは軽く感じましたが、微熱・倦怠感は強かったように感じました。ご参考まで!
6月21日
火曜日
自由釣行 鴨川市太海 新海荘
釣行者:葛島副会長
 先々週末から先週末にかけて仕事の都合で釣行できなかった葛島副会長が、単独で太海に出かけ、たまたま常連の松本氏と合流して、太海の名礁ヨシガ島に渡り、密かにデカバンを狙ったようですが、水色は良いものの水温が下がったために、大した反応も無いまま海蚋に弄ばれて、辛抱堪らず11時にて撃沈終了したようでした。。。お疲れ様でした!次頑張りましょうか!



6月19日
日曜日





東日本支部 各会選抜イシダイ釣大会 南房総市白浜 白浜渡船
参加者:平松・花沢副会長・石井会員・肥後会員・石橋会員・関根会員・中山会員・森田会員・石橋Jr 9名の参加
 先週に行う予定の、支部各会選抜イシダイ釣り大会が今週にずれ込み、クラブの月例と重なった為木更津磯9名の参加となり、全体総数は各クラブから選抜された25名での大会となりました。
朝の内は沖にある低気圧の影響でウネリが強く、磯限定になるのかなぁ~!とも思っていましたが、大和田船長及び岡沢支部長の判断により、大島・トガリ・高島・江ノ島・鮫島・マッチンの磯割で、波浪もあり渡礁には俊敏な動作が必要な高島には、木更津磯の若手精鋭部隊5名(石井・関根・森田・石橋・龍清)とラグーン磯の武田氏が渡り、鮫島には肥後会員、そして大島の左には私と京葉磯の羽島氏が入り、中央高台には・花沢副会長・中山会員・茂原磯2名・釣天狗の高橋氏が入りいざ!勝負!勝負!となりました。
 開始して間もなく、高島の石井会員が一投目でイシダイを釣ったという事で連絡すると、何年ぶりかでイシダイを釣ったようで興奮!それにもまして入賞が狙える範囲なので尚更興奮!・・・更に二投目には大きな8.0kg位のカンダイまで釣ったようで、今日はやられたね!なんて思って大島の左に入りのんびりしていたら、高台右の高橋氏の竿が突っ込んでいき、途中何度か潜られるも・・・上がってきたのは小型ながらイシダイで、「高島と大島どちらが大きいかね?」なんて話しをしながら時が過ぎ9時40分頃、沈黙を破って私の竿が突然突っ込んでいき、止まって・・・動かない…しばらく待つと、再度突っ込んで行き上がってきたのは、先ほどの高橋氏と同じようなサイズで優劣は微妙な感じ、徐々に海も凪てきて南寄りの風も吹き出し、磯での一時は最高の時間となりましたが、その後は各磯・各自頑張るも釣果が出ず、終了時間の13時となり撤収し帰港となりました。
磯上がりの後で、表彰式並びに大抽選大会となり、支部長の挨拶から始まり、個人の部の入賞者が発表され正式検量の結果、我が木更津磯の石井会員で48.5cm/2.15kg目出度く優勝となり、準優勝には釣天狗高橋氏で45.6cm/1.85kgで、第3位は私で45.5cm/1.90kgとなりました。一方団体の部では、房総釣天狗の高橋氏の釣果で優勝となりましたが、我がクラブの団体エントリーの関根会員・森田会員は釣果なく撃沈でした。。。残念無念!構成比率36%の参加でしたが、次回に期待しましょうか!・・・抽選大会も終わり参加者全員揃っての記念撮影をして閉会となりました。
ご協力を頂きました白浜渡船さんをはじめ、キャスティング市原店さん、また支部役員の皆様本当にありがとうございました。事故も無く楽しく一日を過ごすことが出来ました、心から御礼申し上げます。。。そして参加者の皆さん、早朝から午後3時までお疲れ様でした。。。



6月5日
日曜日

自由釣行 鴨川市太海 新海荘
釣行者:平松・葛島副会長
 凪を見込んで一週間のご無沙汰です!玉置〇ろしさんみたいかな! 先週とは全く違い釣り客は15数名程度で、底物釣りが8名くらい、まあまあ凪ているのに空いている感じ、さあ今日は何処に行くか!と言うよりは、私の場合は全て船長の新ちゃん任せで、全ての釣り客を渡し終わったあと「波があるなぁ~」と言っているので、貝溜かな!と思っていたらヨシガ島に船をつけたので、竿もヨシガスタイルでは無かったが、何とかなるかと言う感じで葛島副会長と渡り、いつものように左側に私が入り、中央に葛島副会長が入りスタートしましたが、渡礁したばかりの時は、左からの逆潮がガンガン効いていて、仕掛けがポイントに止まらない感じ、満潮が7時頃なので、その頃から潮の流れは少しは弛むと予想、しかし時折大きなウネリが着け、常に緊張状態で一層の高揚感が湧きあがりますが、開始早々は大したエサ取りも無く、激流なのに根掛かりも少なく、どうなる事やらと思っていたら、潮が変わった8時過ぎに元気の良いアタリが出だし、8時20分頃投入したすぐの私の竿にアタリが出て、、、波とい一緒に竿がギュ~ンと入って行き、綺麗な7本縞の妊婦イシダイ50.cm/2.85kgでした!時合と思ってその後も頑張ってみるも・・・大した反応がなくなり、いつもの時間となり終了撤収となりました。お疲れ様でしたぁ~~!
次週は、時化なければ白浜地区に於いて「各会選抜イシダイ釣り大会」が行われます、団体の部では関根会員と森田会員を推挙致しますので、頑張って栄光を木更津磯に持ち帰ってください!お願いしますよ!



5月29日
日曜日
自由釣行 鴨川市太海 新海荘
釣行者:平松・葛島副会長
 真夏の気象となる予報が発表される中、私と葛島副会長が太海に出撃!、、、早朝の4時過ぎに新海荘前に到着すると、車・車・車・人・人・人で、まるで何処ぞの人気行列店のように、乗船名簿の記入順番待ちで長蛇の列ができ、挙句の果ては記入する名簿の用紙が足りなく右往左往、何とかそんな事態を凌ぎいざ港へ、???大昔の磯渡しの順番待ちが思い起こされる風景、ルアー関係が30数名と底物関係が10数名、これでは3番船4番船を覚悟してしばし待機、時折大きなウネリが寄せてきているので、磯限定のような感じで、ルアー関係の1番船が出て帰ってきて、2番船が出発して暫くしたら5名ほど帰ってきて、どうやら載る磯が無く断念した模様、3番船には底物師が乗り港口・箱崎・貝溜に渡した後5名でサムライへと向かい、仲良く並んで竿を出す事となり、左端から私・内房の木村氏・内房の外山氏・松本氏・葛島副会長となりました。渡った早々は元気の良いエサ取りもありましたが、間もなく徐々にエサ取りも出なくなり、サウナのような無風状態となり、我慢比べの開始となりましたが、9時頃からは南寄りの風がそよそよと吹き出し、気持ちの良い感じとなりましたが、ソコリから徐々に上げに入りだしウネリが強くなってきて、サムライ島の前にある沈礁廻りの砂が舞い上がり、濁りが周辺に拡散され、底荒れが酷くなって来たことで、いよいよ撤収をする時間となり、11時をもって撃沈終了となりました。皆さん!お疲れ様でした~~~!

自由釣行 南房総市白浜 白浜渡船
釣行者:関根会員・中山会員
 上記の会員が白浜渡船さんから鮫島に渡り、一発大物を狙って頑張ったようでしたが、水温の低下と潮が流れず、大したエサ取りも出ないなまま、敢え無く撃沈終了したようでした。お疲れ様でしたぁ~~! また頑張りましょう!




5月21日
土曜日~
5月24日
火曜日まで


























遠征釣行 東京都神津島 大明丸
参加者:平松・花沢副会長・葛島副会長・中山会員・入会見習恒崎氏
 土曜日の夜8時に、雲行きが怪しい中木更津にて集合、荷物を確認してアクアライン~首都高横浜線~保土ヶ谷バイパス、途中海老名のサービスエリアで、金銭などの打ち合わせと集金を済ませ、けっこう雨が降る中西湘バイパスにて真鶴のあおき釣具立ち寄り、10時頃予約しておいた餌を仕入ますが、雨に悩まされながら車に積込み一路下田へ、途中山間部を通るも日付が変わる0時頃に到着し、駐車する場所を確保して、しばし休憩(この時点では雨は上がった居ました)
3:00を過ぎても神津島往復便の賀寿丸が到着せず、今か今かと待っていると3:45分頃やっと到着し、釣具や餌等を積込み船室に潜り込むが、前部の舳先寄りのそれも二段の上に陣取ったものだから、上下動と左右に振られ寝るに寝れない状況で神津島に6:10頃に到着。
 5月22日
予約してあった大明丸が三浦港(多幸湾)で待っていたので、早速荷物を移動させ6:30釣場へと出発、港を出港して祇苗方向に向かい、磯近くになったら「3人で降りて」、と言うのでオネイモ2番に葛島副会長・中山会員恒崎氏が下船、今きた海を逆の方向に走り私と花沢副会長は、長ッ崎の角振場に降り、重たい荷物を30m程移動させ、すでに息も絶え絶え・・・肩で息をするどころではなく、暫くは茫然自失・・・年寄りにはきつい場所でありました。
三宅向かいに花沢副会長が入り、私は右の端に入りいよいよスタート!期待しながら第一投を投入するも、ヤドカリの為かちょこちょこアタリ、ナマダの入れ食い状況となる。。。前日にモロコを狙った釣り師が居たようで、イワシのコマセによって沸いている感じ、ヤドカリとサザエでは全てナマダで、困り果てて持参のガンガセを付けると元気の良い(品の無い?)ガキのアタリが.・・・元気よく引っ張るも・・・竿が跳ねて針掛かりしない、何回か繰り返していくうちに・・・思いっきり突っ込んでいったので、アワセをくれ釣り上がってきたのは、50.0cmに少し足りない?チビジロで、その後も房総サイズのイシガキが3匹追加、でも今回の釣行では「全てリリース」と決めていたので、元気の良いうちにお帰り頂きました。・・・かたや花沢副会長はお疲れの様子・・・
一方、祇苗のオネイモに渡った葛島副会長も、40cmクラスのイシガキダイを釣ったようでした。一日目の終了時間は何時かな?と思っていたら、葛島副会長もお疲れの様子で、14:00過ぎには終了して迎えの船に乗り帰港となりました。
 5月23日
未明の2:30頃、雷鳴と土砂降りの雨に起こされ、どうなる事やらと思っていましたが、明け方には収まり、さてさて今日は何処に行けるのかなぁ~!・・・多幸湾を出て右に向かい、金長鼻と言う磯に私と花沢副会長が入り、船長から「波に気を付けてね!」と言われ、荷物を出来るだけ上に置いて釣り開始、私はチャカ着けに陣取り花沢副会長はやや右側に入り、イシガキ河豚が釣れたり、小物の類がいる気配を感じて小一時間も過ぎたころ、突然右横から大波が寄せて来て、私は足で踏ん張りながら背中を岩に押し付けていたので、波に流されなくて済みましたが、私が腰かけていた30Lのクーラーボックスは見事に波にさらわれ、落ちた衝撃で蓋が空き40個入りのヤドカリが・・・これはまずい!と感じて、すぐ隣に居ると思った葛島副会長に連絡をして、磯替えを依頼しましたが、隣の磯に渡ったのかと思いきや、後になって分かった事でしたが、何と!祇苗のエボシに入ったようで、船を待つこと小一時間、やっと迎えが来て何と磯替えは昨日と同じ長ッ崎の角振場に再度渡礁となりました。(本日長ッ崎は1.0kgクラスのイシガキが5匹でした・・・)
祇苗のエボシに渡った葛島グループは、葛島副会長がイシダイの50.0cm/2.50kgを釣り、余裕をかましていたかは不明ですが、その後に何と!中山会員がホワイトマスクの60.cm/4.78kgを釣り、大変盛り上がったようで羨ましい限りですが、全て生きている内に全てリリースしたようでした。
 5月24日
今日は最終日なので、全員で同じ磯に渡れるように船長に依頼して、千両池の前にある二八周辺の磯に渡り、左端の磯に葛島副会長と中山会員の2名が入り、チャカ着け場に恒崎氏が入り、その左上部に花沢副会長と私が入り、今日はのんびりムード釣りをしていたら、左の磯向こうから大声がきこえ、急いで岩を昇って駆けつけてみると、・・・潜られた!!!、でたでた!寄ってきたのはフエフキダイで、磯が高いので抜き上げる際に外れ画像が取れませんでした、その後40.cmクラスのイシガキを葛島副会長が釣ったようでしたが、目測だけでリリースしました。その後葛島副会長のコマセが効いてきたのか、私のポイントにイシガキが寄ってきたようで、41.5cmを頭に4匹立て続けに釣り、気が付けば13:30分を過ぎ、誰からとなく後片付けをしだし、大明丸待ちの状態その①その②その③・・・大明丸が到着して、右手に船は走り神津港に入港して、神津~下田便の賀寿丸を待って、15:30頃荷物を移動させ船上の人となり、一路下田に向かっていきました。
下田へは17:00頃に到着して、全ての荷物を乗船者全員で荷捌きをして解散となり、天城峠~沼津~横浜~木更津到着は21:10分頃だったと思います。大変お疲れ様でしたぁ~~!海の色が魅力的な今回の釣行、また行きたくなってきますよね!
動画もいくつか撮りましたので、近日中にアップしますので、ご期待ください!
 気が向いたら又釣行しましょうか! 次回は二日間くらいの予定が良いかな!
5月15日
日曜日
自由釣行 南房総市白浜 白浜渡船
釣行者:森田会員・西口氏
 茂〇磯が月例釣行を行っている中、割り込んで森田会員と西口氏が鮫島に渡ったようでしたが、海が思ったほど良くなくてウネリがあり、イシダイさんからのご挨拶も無く、むなしく撃沈した模様でした。お疲れ様でしたぁ~!

 私と葛島副会長で太海に出かけましたが、南からのウネリが強く、北側は北東風が強く、結局新海荘の新ちゃんは渡船を断念したので、朝集まった釣り人は、一人帰り二人帰りと解散していきました。お疲れ様です。!
5月6日
土曜日






自由釣行 南房総市川下 勝丸
釣行者:石井会員・森田会員
 仕事の休みが取れた両名が、川下のドロタ島に渡り、目出度く森田会員がイシダイ♂52.0cm/2.90kgを釣り上げたようです。
5月1日にも粘った石井会員ですが、執念がイシダイさんに届かず、残念ながら不発に終わったようで・・・大変お疲れ様でしたぁ~!
勝丸前にての記念撮影がコチラです⇒

自由釣行 南房総市周辺の地磯
釣行者:肥後会員
 やる気スイッチの入った肥後会員が、例年釣果が出ているマイポイントに、石鯛帝國の鈴木氏と釣行して、目出度くデカバンをGet!しました、その他に2匹も釣り合計3匹の大漁となりました。太洋釣具さんで検量の結果、デカバンイシダイ♂66.5cm/5.71kgで、肥後会員の自己記録を更新、他の2匹は検量していませんが55.0cm/4.00kg・45.0cm/2.0kgでした。釣りすぎに注意しましょうね!


会員諸兄へ
釣行する際は、出来るだけ事前に連絡、又は最悪釣行時点でも構わないので、報告をしてください。無いとは思いますが、海難事故など万が一の時の対応が出来ませんので、了承してください!!!

5月3日
憲法記念日

自由釣行 南房総市川下 勝丸
釣行者:平松・葛島副会長
 5月1日に欲求不満で風雨の為撤収となり、釣りをした気がしない為、葛島副会長と二人ではなからドロタ島を目指し渡礁、朝方満潮の為時折足元を波は流れるが気にならない程度、葛島副会長が正面方向に2本竿で、私はいつものシルバーシートと、捨て竿で橋向かいに出しスタート!・・・何と何と葛島副会長の2投目でアタリが出て、一気に突っ込んでいきグランドバーサス遠投が一直線、アワセをくれて巻き上げるが良型の予感、釣り上げてみればイシダイ♀53.7cm/3.10kg、中型でしたが良い引きをする魚でした
その後はアカメ河豚は釣れるものの、大した反応も無く時間が過ぎ、定刻の11時になったので終了となりました。。。

自由釣行 南房総市周辺の地磯
釣行者:肥後会員
 肥後会員の得意のポイントに、石〇〇国のS氏と出撃し、3.00kgクラスのイシダイを釣り上げたようですが、正式釣果の連絡がありませんので詳細は不明ですが、肥後会員もスイッチが入りスタートしたようです。会員諸君!頑張りましょうね!
5月2日
月曜日

自由釣行 南房総市周辺の地磯
釣行者:石橋会員・石橋Jr
 ゴールデンウィーク中の5月2日に、石橋親子が揃って南房総市周辺の地磯に出撃し、開始早々に石橋Jrがイシダイ♂47.0cm/2.40kgを釣り上げ、その暫く後に親父の石橋会員が息子を凌ぐイシダイ♂51.0cm/2.90kgを釣ったようです。親子そろって頑張っていますねぇ~~!
大型は出ないにしても、今年も幸先の良いスタートで、クラブの勢いがつきますねぇ~!負けずに頑張りましょうね!



5月1日
日曜日
月例釣行 南房総市川下 勝丸
参加者:平松・花沢副会長・葛島副会長・石井会員・中山会員
 ゴールデンウィーク前半の5月1日に、毎年恒例の川下地区の月例釣行が行われましたが、北海道における海難事故の影響か?はたまた個人的な理由なのか、参加者が少なく上記の5名にての開催となりました。勝丸さんに於いても、木更津磯の予約しかなく5名での渡船となりました。
海上はややウネリを伴い朝方満潮という事もあり、ドロタ島を避けスエ島に花沢副会長・葛島副会長・中山会員が渡り、私と石井会員は長島に渡り各々竿を出しました。水温は16.5度水色は良好、汐は逆潮がほどよく効いていて、何んとなく期待が持てる状況でしたが、東の沖合に嫌な雨雲が垂れこんでいて、風が東に廻ったら雨が来るかもねぇ~!なんて話をしていたら、7時を回った頃から徐々に北東風に変わってきて、、、やがてポツポツと降り始め、同じように風波も寄せるようになり、雨具を着用してない私を含めた数人がめげてしまい、8時30分をもって撤収となりました。。。しかし何をどう血迷ったのか、石井会員が「一人で残っても良いですか?」と効いてきたので、「長島だから問題ないと思うよ!」と言い残し、私とスエ島の面々は雨を避けるように速攻で帰港しました。その後石井会員から連絡がありませんでしたので、多分釣果なしで終わったような感じです。お疲れ様でしたぁ~!!(釣場の画像は後日アップします)
明日の5月3日はリベンジでドロタ島を予約してありますので頑張りましょうか!取り敢えず葛島副会長と二人の予定・・・・・



4月24日
日曜日

自由釣行 南房総市白浜 白浜渡船
釣行者:平松・花沢副会長・葛島副会長・関根会員・中山会員・他1名
 昨日まで南西の風が吹き、磯限定での釣行を覚悟してのスタートとなりましたが、何とか凪てきていて第一希望の高島と鮫島に別れて渡礁しました。
鮫島には葛島副会長と関根組の新人が渡り、高島には平松・花沢副会長・関根会員・中山会員の4名で渡り、沖向き中央には関根会員が入り、沖向きやや左には中山会員が入り、陸向かい高台中央のタコ壺には花沢副会長が、そして私はいつものマイポイントに入らせて頂きスタートとなりました。
マイポイントでは沖からの波が強く、仕掛けが左に流される状況で、エサ取りも無く四苦八苦していました、鮫島もまた高島の沖向かいでもエサ取りも殆ど無く、前日の南西風による水温の低下が考えられましたが、1時間も経過するとポツポツエサ取りが出だし、タコ壺の花沢副会長がアカメ河豚の良型を釣りあげたりして、暫くして・・・私の竿にそれらしいアタリが出て、一回目はギュ~ン・・・パっと離してしまい、再度餌を付け替え投入すると、すぐにアタリが出てギュ~ン・・・パッ・・あれぇ~その後すぐにギュ~ンギュ~ンと突っ込んでいき、上がってきたのは食べ頃サイズのイシダイ♀47.4cm/2.45kgでした。今期の自己初釣果で型は少し小さいが、嬉しい瞬間ですかね!、その後ももう一度アタリ・・・突っ込みがありましたが、すぐに外れすっぽ抜け・・・トホホ、そうこうして居るうちにポツポツ雨が振りだし、沖の伊豆大島方向では雨雲が垂れこめ、雨足が徐々にこちらに向かって来ている感じ、10時ころから気持ちも折れだしてきて、関根会員から「会長!何時に終わりますか?」と聞かれたので、「俺は釣れたから何時でも良いよ!」と言うや否や、即葛島副会長に電話して即撤収が決定し、10時30分頃には終了となりました。お疲れ様でしたぁ~~!
何と言っても、私の一番好きな瞬間はイシダイを釣る事よりも、磯場での船への乗り降りと荷物のやり取り、他人が混じって居ても、チームワークが発揮できる時が一番嬉しくとても素晴らしく感じる時です。最近は歳をとってきたので、舳先の作業や磯端の作業は、「会長下がって下さい!」と優しく声を掛けて貰えるので、良い仲間と巡り会えたことに感謝感謝!ありがとうございます!こんな幸せな釣行をあと何年続けられますかねッ・・・・・
来週の5月1日は川下地区において月例釣行となっています、会員諸兄に於かれましては万障繰り合わせの上、参加をお願い致します。
4月10日
日曜日



月例釣行会 南房総市川下 勝丸
参加者:平松・花沢副会長・葛島副会長・石井会員・関根会員・中山会員・御簾納会員の7名
 昨夜までの南西風が止み、殆んど無風状態でのスタートとなりました。当初は私を除く敬老会がドロタ島に渡る予定でしたが、急遽変更して、スエ島には平松・葛島副会長・関根会員・中山会員が渡り、ドロタ島には花沢副会長・石井会員・御簾納会員の3名が渡り、ややザワツキのある中初例会の開始となりました。(スエ島ののんびりした様子、画像① ・画像② ・画像③ です
水温は16度位で水色はやや澄み加減、潮はほぼ満潮ですが大して流れず・・・スエ島では河豚のエサ取りが頻繁で、そこそこ魚の活性がある感じ、ドロタ島では殆ど魚の活性がなく苦労したようですが、私は端から河豚狙いでしたので、渡礁して1時間くらい経過してから、外道に走り河豚専科となり、我が家の蛋白源を確保していたところ、葛島副会長が私の石鯛竿を、足元に投げていた竿にアタリが出ましたが、良い入りをしましたが針掛かりせず・・・何ですか?ねぇ~~、再度餌を変えて投入するも河豚系統のエサ取りばかり、何度か打ち返してどうでも良く河豚釣をしている最中に、9時45分頃、一気に竿が突っ込んで行き、おまけにドラグからラインがズルズル出て、超大型が掛かった!古い昔の銘竿がまかつバーサス20号振出で何とかしのぎ、浮き上がってきたのは!何とどす紅いカンダイ、イシダイにしては竿下の突っ込みが少ないと思いましたが、やはりあんたかよ!って感じでした、即写真だけ取ってお帰り頂きましたが7~8kg程度、元気でねぇ~~~! その後は大した反応も無いまま、少し南西風が吹くはじめ、渡礁して間もなくから波が打ち寄せ、パンツまで濡れていたドロタ島の面々は寒さで震え、「何時に終わりますか?」と連絡が来ましたが「14時まで頑張ろう!」と返しました・・・が結局11時をもって終了となり、今日の釣果は、私のカンダイとアカメ河4匹・ショウサイ河豚11匹となりました。(アカメ河豚は中山会員と御簾納会員から1匹づつ頂きました)
皆さんお疲れ様でした、再来週の24日は白浜地区を予定していますので、参加可能な会員は連絡してください。デカバンが口を開けて待っているそうですよ!


3月13日
日曜日

自由釣行 南房総市 川下 勝丸
釣行者:葛島副会長
 海に出かけて竿を振らないと気がすまない葛島副会長が、単独で川下の長島に出撃しました!遠投では殆どエサ取りも無く、仕方なく竿下に仕掛けを投入すると、、、、何と元気の良いエサ取りがあり期待して打ち込みを続けると・・・超大きな40cmもあるアカメ河豚が釣れガッカリ、意気消沈して10時30分頃には終了したようでした。。。お疲れ様でした!

自由釣行 南房総市 白浜 白浜渡船
釣行者:関根会員・中山会員・他1名
 南西風が止むのを見極め上記の面々で白浜へメジナ釣に出撃、・・・しかしながら白浜渡船さんのブログにも掲載がありませんので、大した釣果は無かった?のかな? お疲れ様でした~~!

例年ですと4月からイシダイシーズンの開幕となります!そろそろイシダイ釣りの準備をしてくださいねぇ~~~!4月10日予定です
会員諸兄には2022年度の年間釣行予定表を確認し、今後の予定を計画してください!!

蛇足です!今日はホワイトデーですので、バレンタインデーに頂いたお返しは、キッチリ今日中に帰しましょうね!


3月6日
日曜日

東日本支部 各会選抜メジナ釣り大会
参加者:平松・葛島副会長・石井会員・石渡会員・石橋会員・関根会員・中山会員・御簾納会員・石橋Jr会員
 上記の9名で東日本支部の各会選抜メジナ釣り大会に参加して、磯割抽選の結果タコ坊主に葛島副会長と石橋会員が渡り、タコ坊主裏には石渡会員・石井会員・石橋Jr会員、関根会員が平島の離れで、平島には中山会員と御簾納会員が渡り、私が敬老会(正副支部長会議)が開催される(釣果不良で開催されず)サムライ島に渡り、支部の各クラブからの参加を合わせて総勢34名にて行われました。
昨日は南西の強風が吹き、大会の実施が危ぶまれましたが、なんとか開催され午後1時まで勝負!勝負!勝負・・・でしたが、水温の低下の為か?いまいち成果の振るわない場所もあったようでした。しかしながら多くのベテランが参加していたので、それなりの釣果が出て、素晴らしい大会となりました。
大会の結果は、個人の部で優勝は千葉磯釣親和会の山口 弘一氏で45.0cm/1,490g、個人の部準優勝は内房磯釣クラブの外山 誠氏で43.0cm/1,290g、個人の部第3位は内房磯釣クラブの岩竹 光氏で31.0cm/540gとなり、団体の部では内房磯釣クラブの岩竹氏外山氏に軍配が上がりました、わが木更津磯は石物のクラブらしく???足裏サイズの釣果で奮わず完敗となりました。集合写真はコチラです!
参加クラブの皆様には大変お疲れ様でした、また大会を主管して頂いた支部役員の皆様お世話になりました。
 コロナの間隙をぬって行われたような大会になりましたが、早期のコロナウイルス終結と、ウクライナvsロシアの紛争が一刻も早く収まることを祈念するものです。
1月29日
土曜日



自由釣行 鴨川市太海 新海荘
釣行者:平松・葛島副会長
 寒さ厳しくオミクロン株も急増する中、密を避けて二人で太海に逃避?お互いに若いおねぇさんなら良かったかな?・・・
船長の言うがままに二番船に乗り、結局最後の渡船となり「小島に行くか?」・・・「このくそ寒いのに濡れるのは嫌だね!」と断り、結局旅の台に二人で渡り、船付け場上に並んで竿を出し、、、葛島副会長はイシダイ&メジナ釣の二刀流の大谷スタイル、私はいつものようにカワハギ専科でスタート、水色は良く細かいエサ取りはあるものの、イシダイさんのご挨拶は無く、反応があったと思いきやカン坊で・・・メジナはやっと足裏サイズでコッパなら入れ食い状態、しかし私の方は下手なのか寄る年波で腕が錆びついたのか、ベラベラベラの連発そんなこんなでも夢中になっていて、いつしか10時30分を廻り葛島副会長は早々に仕舞い支度、私も急いで片付け終了となりました。
ちょっと悔しいのでカワハギ釣りの練習でもしますかね! 寒いけど海は良いね!!!!!
1月16日
日曜日
東日本支部 各会選抜メジナ釣り大会 鴨川市太海 新海荘
 久しぶりに大勢が集まり、楽しい大会になる予定でしたが、トンガ王国の海底火山の噴火による津波注意報が、日本の全域に発令され、早朝の3時から大会の延期を決定し、多方面に延期の連絡をしました。幸いなことに、この千葉県では大した被害も無く済みましたが、徐々に様々な被害が報告されてきているようです。被災された方には心からお見舞い申し上げます。
また延期となりました、各会選抜メジナ釣り大会は、3月6日に繰り延べした様ですので、今から予定を立てておいてください。
コロナウイルスのオミクロンが激烈な勢いで拡散しています、くれぐれも感染対策を徹底してご自愛くださいますよう、お願い致します。
 1月8日
土曜日


自由釣行:南房総市川下 勝丸
釣行者:平松・葛島副会長
 小物でも釣ろうと葛島副会長と川下のスエ島に出撃! 6日に降雪があった為か?はたまた寒さの為かは定かではありませんが、釣り人は我々の2名だけ・・・船長から「ドロタに行く?」と聞かれたけれど、この寒さの中水に濡れる事は嬉しくないので、「スエ島に行くよ!」と伝えスエ島に渡礁、時折ウネリがあるものの逆潮が効いていて雰囲気はGood!・・・しかしながら水温が低下しているのか、小物釣なのに大したエサ取りも無く、本命のカワハギは全く反応すらなく、メジナ狙いの副会長は何とか35.0cmクラスの型を見た程度、私は大型のショウサイフグ(25~30cm)を何とか5匹釣って終了、いつもなら河豚だったら数十匹は釣れるのに・・・11時に終了して帰宅しました。
イラスト
対応表