2026年1月19日更新

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釣 行 日 釣          行          記



 1月18日
日曜日



東日本支部 各会選抜メジナ釣大会 富浦地区 鳴釜渡船
参加者:平松・石井会員・石渡会員・関根会員・中山会員・恒崎会員・岡本会員
 先週の1月11日の開催予定が時化の為延期となり、凪のよい本日の開催となりました。比較的に暖かい朝で、良い一日になる気配でまだ暗い中、岡沢支部長の挨拶によりスタートしました。
我がクラブ員の磯割は、私と石井会員・中山会員が鮫島で、増間のハナレには関根会員と岡本会員が渡り、石切り場下には石渡会員、そしてモッソーには恒崎会員が渡りました。
朝の内はさほど風も無く釣りやすい状況でしたが、徐々に北寄りの風が吹き出し・・・徐々に寒さが増してくるようでした。私とすれば11月の末に釣行して以来、毎週時化模様の為納竿もしないまま年を越した感じで、何十年もない経験でした。ですから久しぶりの釣行で、着る物を選ぶのに手間取った感じでした。
開始早々は、寒いながらも小魚のエサ取りは頻繁で、私の狙っているカワハギ以外は良く針に掛り、ミナミハコフグ・ベラ・イシダイ・イシガキダイ・カサゴ・キタマクラ等など・・・・ 増間のハナレに渡った岡本会員がクロダイを釣ったようで、その後鮫島の石井会員もクロダイを釣り嬉しそうでしたが、今日はメジナの大会なので頑張ってメジナ!を狙っているのでしょうが、中山会員も掌サイズのメジナがやっと一匹釣れただけで、鮫島ではメジナの姿はありませんでした。そしてこの周辺は日当たりが悪く10時頃に日があたりだすと、いままでのエサ取りが嘘のように居なくなり、餌が残って来るようになり、ほぼ皆諦めムードに突入・・・木更津磯の例会だったらとっくの昔に終了するところですが、そこは支部の大会だから終了時間まで何とか頑張ったものの、10時以降は全く変わらない状況でした。
13時前には終い支度を整え、迎えの鳴釜渡船さんに乗って帰港となりました。
こんな中でも、20数名の参加者がいれば、しっかりメジナを釣ってくる猛者がいて、優勝には千葉磯釣親和会の山口 弘一氏、 準優勝には房総釣天狗の高橋 保夫氏、 第3位には茂原磯釣クラブの吉野 光明氏で、 大会結果はコチラになります。
表彰式終了後の大抽選大会では、多数の商品が協賛されまして、その中でもキャスティング賞にはチームフロートフリーカーズの多田 靖浩氏が当たり、和気藹々の内に大会の終了となりました。
支部役員の皆さん・御協賛を頂きました皆さん、お陰様で事故もなく無事に終了できました、皆皆様の御協力に感謝申し上げます。
イラスト
対応表